宮古島市立狩俣小学校 『狩俣の海から学んだこと 体験の記録篇 / 暮らしの記録篇』【2021年度成果報告】

沖縄県宮古島市

2022.03.23

沖縄県は宮古島、その北端に校区を有する宮古島市立狩俣小学校。130年以上の長い歴史を持つ小学校です。2021年度、この小学校の18人の子ども達が、「海プロジェクト」として海洋教育に取り組みました。

『狩俣の海から学んだこと』は、「体験の記録篇」と「暮らしの記録篇」の二つの冊子から成っています。

実際にウミガメの放流や釣り、漁を体験したり、漁師さんたちへインタビューをしたり、狩俣のお気に入りを写真に撮ったり。子どもたちは1年間を通して狩俣の海にふれ、豊かな島の魅力を楽しく学んでいきました。これら「海プロジェクト」の様々な活動が紙面に詰まっています。

これらの冊子が狩俣の未来を考えるきっかけのひとつになれば嬉しく思います。

本プロジェクトは、日本財団の助成を受け、狩俣小学校、福島昌子さん(福井大学大学院総合教職開発本部地域教職開発部)、3710Labとの協働で実施致しました。