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キャラバン第三弾「本屋は海の入口」in 本は人生のおやつです!!

2024.07.11

ワークショップ海洋教育

2024年3月にみなとラボ出版から刊行した『個人書店が選ぶ、いま読んでほしい 海の本』。全国各地37の書店主が海に関する選書をし、140点以上の書籍と店主によるコメントが集まりました。その本を携え、全国の書店へみなとラボも出航です!キャラバン「本屋は海の入口」第三弾は、兵庫県朝来市の本は人生のおやつです!!です。この機会にぜひ本屋さんの扉を開けてみてください。

概要

『個人書店が選ぶ、いま読んでほしい 海の本』
出版記念キャラバン「本屋は海の入口」
第三弾 本は人生のおやつです!!(兵庫)

日時:2024年7月27日(土)〜8月27日(日)
会場:本は人生のおやつです!!(兵庫県朝来市山東町矢名瀬町689)
時間:10:00〜18:00(水、木、金曜定休)

海と人がどう関わっていくのか。大きくも自分にとって関係のあるその問いを手繰り寄せるためには、いままで意識していなかった人たちの目を海に向けてもらう必要があります。

直接海に行くだけでなく、海に出会える場。本屋は、そんな海への入口を担ってくれると感じています。このフェアを通し、自分にとっての海への興味関心事を見つけ、育み、深めるきっかけになれば嬉しく思います。

本は人生のおやつです!!(通称:本おや)の坂上さんは、選書していただいたときから、とても熱量を込めて本をご紹介くださりました。ついついその本を読みたくなり、普段はあまり手にしない冒険小説を読んでみたりと、あらたな海と出会わせていただきました。そんな坂上さんが、『個人書店が選ぶ〜』の中で他の店主さんが選んでいる自身も好きな本や、新たに選書した海の本を集めたフェア。みなとラボの活動を紹介するコーナーをつくってくれます。また、8月10日(土)には、『海に住む少女』シュペルヴィエル(光文社)の翻訳者、永田千奈さんをゲストにお迎えし、 本おや店主の坂上さんとみなとラボスタッフ小倉と、トークイベントを開催します。本企画は、日本財団の助成を受けみなとラボが実施しております。

イベント

翻訳者・永田千奈さんに聞く!「海に住む少女」の魅力

日時:2024年8月10日(土)13:00〜14:30(12:30開場)
会場:本は人生のおやつです!!
入場料:1,000円
定員:15名
申込:お問い合わせフォーム
主催:みなとラボ
助成:日本財団
※お申し込み、お支払いは、本は人生のおやつです!!さんへお願いします。

シュペルヴィエルの短篇集『海に住む少女』(光文社古典新訳文庫)を翻訳された永田千奈さんに、「海に住む少女」について、作者のシュペルヴィエルについて、またどう訳されたかや、シュペルヴィエルが考える「海」とはどのようなものか……などなど、様々に質問させていただきます!

・氏名
・当日連絡のつく電話番号
・参加人数

を明記の上、件名「8月10日のトークイベント参加希望!」にて本は人生のおやつです!!宛にお申し込みください。
なお、お車でお越しの場合、この日は駐車場が別の場所となりますので、別途お知らせさせていただきます。

永田 千奈(ながた ちな)

フランス語翻訳者。東京生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒後、翻訳者に。主な訳書にシュペルヴィエル『海に住む少女』『ひとさらい』、デュマ・フィス『椿姫』(光文社古典新訳文庫)など現代文学からノンフィクションまで30冊以上ある。