お知らせ

SEA PHOTO CARDの遊び方について

2025.11.14

 2024年度、日本財団の助成を受け、海洋教育の新たな教材として企画・制作した「SEA PHOTO CARD(シーフォトカード)」。「SEA PHOTO CARD」は、写真史に影響を与えた著名な写真家から新進気鋭の若手作家まで、100名の写真家がそれぞれの視点で「海」を撮り下ろした作品をもとに、アートカード・ガイドブックの印刷物をセットとして制作したものです。 「じっくり見る」という機会を通して、海との接点をみつけるきっかけを作り、海洋教育の新たな教材として活用されることを目指しています。

 この記事では、そんな『SEA PHOTO CARD(シーフォトカード)』の遊び方をご紹介。

内容物

カードセットのBOXには、海の作品カード100枚と、1冊のガイドブックが入っています。

遊び方のポイント(ガイドブックより一部をご紹介)

まずはじめに、カードの遊び方がなんとなく理解できるように、6つのポイントからご説明。

ガイドブックでは、全8種類の遊び方を掲載しています。

みなとラボのオススメの遊び方には、印刷用のワークシートも付いています。
さらに、自分たちでオリジナルの遊び方を考えることもできるので、ぜひ自由に楽しんでみてください。

作品のヒント

 写真をじっくり見て、自分が何を感じるかを大切にしてほしいため、カードの写真面には撮影者や作品名の記載がありません。カードの裏面にある番号とガイドブックに書かれた写真家の番号を照らしあわせることで、撮影者や作品について知ることができます。

実際に遊んだ様子

みなとラボのポッドキャスト「3710ーク(ミナトーク)」で、スタッフ3人がSEA PHOTO CARDを使って遊んでみました。

今回は、ガイドブックに掲載されている「SEA PHOTO CARDの遊び方」の3番、
「写真にあうタイトルをつけていこう!この写真を一言で!」 に挑戦!
どんなタイトルが生まれたのか、ぜひこちらからお聴きください。

 《これが俺流 水平線はこうだ》

014
石元 泰博
《シカゴ ビーチ》
1959-1961年

  《水のかたち大集合!》

040
三好 耕三
《岩ヶ崎、新潟》〈海廻り〉より
2004年

    《奪っていく波》

041
石内 都
《絶唱、横須賀ストーリー #5》
1976-1977年

▽ 下記のページより詳細をご確認いただき、お申し込みをお願いいたします。
SEA PHOTO CARD お申し込み

▽ 「SEA PHOTO CARD」については以下のリンクから詳細をご覧いただけます。
海のアートカード『SEA PHOTO CARD』完成のお知らせ

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