【監修】NTTドコモ「15%しか守れないスマホケース」

沖縄県

2020.08.12

環境問題を「15%」のクリエイティブで表現する

2020年3月5〜8日に那覇空港にて展示された「15%しか守れないスマホケース/NTTドコモ」企画を監修しました。これは、NTTドコモが、沖縄県の世界自然遺産推進共同企業体に参加していることから、世界的な問題となっている海洋プラスチック問題などの環境問題にフォーカスを当てたアクションとコミュニケーションを行うものです。

1月にNPO法人greenbirdの協力により、沖縄県恩納村のマリブビーチの清掃活動を実施。その際に回収した海洋漂着ごみのプラスチックをリサイクルし、3Dプリンターでスマホケースを制作しました。15%というのは、海に流れ出ている漂着ごみのうち回収できたゴミの割合です。ほとんどは回収できていないのが現状です。展示会では、スマホケースのほか、海洋環境問題の現状に関心を持ってもらうためのポスターも展示しました。

 


企画制作/サン・アド+HOEDOWN+SNARK

 

 

文:
3710LAB