想いを聴く ー気仙沼・大島の未来を探るプロジェクト④

2017.10.23

今年度よりスタートした「気仙沼・大島の未来を探るプロジェクト」。 日本で唯一の島マガジン『島へ。』とコラボレートし、高校生が「気仙沼・大島」特集の記事を作ります。特集記事は11月15日発売の『島へ。』12月号にて掲載。地元の高校生たちの目線で島のどんな魅力が浮き彫りになるのか?8月11-12日に実施した取材の様子を写真レポートします! これまでの過程や関連レポートについては記事下のリンクをご参照ください。

8月11日

初めての取材、初めての撮影。

「どういう漢字書くか、わかる?」「どう書くんですか?」教えてもらいながら。

大島に根ざしながらも忘れ去られている食べ物です。

「まっていましたよ。」とあたたかく迎えいれてくださりました。

語りそのものすべてをお届けしたいくらいに魅力的でした。

二つの取材を終えて、充実感とともに1日目は終了。

大島に渡ると唐突に現れるタヌキ。側面、背面もおもしろい。ぜひ見に行って欲しい。


8月12日

何かのサイズ感を想像してみてるワンシーン。手を使う人、空に描く人。

どういう構成にするのか、どういうレイアウトにするかの話し合い。

霧がかかった亀山をフィールドワーク。

菅野康太による鹿児島文化のレクチャー。鹿児島の離島と大島との文化比較もおもしろそうだ。

どの角度がいいか、どう光をあてるのがいいかを模索しながらの撮影。

河北新報社の記者の方が取材をしてくれました。8月17日に記事(クリックでWeb版へ)が掲載、Yahoo!のトップニュースにも載りました。


本プロジェクトは日本財団の助成により実施している事業です。

取材
3710LAB